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119番通報は1回だけでいい?

119番通報
05 /29 2015
 救命講習で「あなた119番通報してください」って言われると、119番通報って1回だけでいいんだって、そんな素朴な疑問を持ったことありませんか?

 119番通報すると、火災か救急・現場の住所や目標物・状況・通報者の氏名・連絡先を聞かれて、電話を切ります。それから消防車・救急車が来るまで現場で待つことになりますが、その間、現場の状況は、刻々と変化していきます。救急に限れば、傷病者がさっきまで話しできたけど、呼びかけに反応しなくなった・傷病者をどうしてもその場から安全な場所に移動させなければならなくなった等々、特に1人であれば、周りからのプレッシャー等、冷静に判断できることすらできなくなってくることも考えられます。

 そうなった時は、ためらわず119番通報してください。119番通報は、1回かけたら終わりではありません。消防車・救急車が現場に到着するまでの間、何回かけても構いません。1回の通報では、必要最小限の情報のみ聞かれます。これは、消防車・救急車をいち早く出動させるためです。出動後の現場からの119番通報の2・3報は、指令室や出動している隊にとって貴重な情報源になりますし、現場がこういう状況なら救急車をもう1隊増やした方がいい・現場にいる関係者に応急手当の口頭指導ができる、現場の状況を把握でき、通報者や関係者に安心感を与えれる等、お互いにとってメリットがあります。
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命のバトン浜松で開催するAHA公式コースの開催情報をお知らせしています。

AHAコースと聞くと医療従事者を対象としたコースであると思われがちですが、命のバトン浜松では医療従事者以外の市民の方の受講を積極的に受け入れています。
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スタッフは、AHA(アメリカ心臓協会)公認のBLSインストラクター資格を有しており、BLSプロバイダーコース.緊急時に対応義務のある市民救助者を対象とした心肺蘇生法を学ぶハートセイバーCPR AEDコース、ケガや急病への対処(応急手当)を学ぶハートセイバーファーストエイドコース、ファミリー&フレンズコースも開催しています。

当会の特徴は、練習用マネキンが1人につき1体です。一般的なBLSの講習ですと練習用のマネキンは数人に1体割り当てられるのが普通です。当会ではマネキン1人1体にすることにより練習量は大幅に増えるため、しっかりとした技術を身につけることができます。
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当会は、少人数制でのコース開催のため、浜松市内だけでなく近隣であれば出張コースを開催することも可能です。リクエストによるコース開催もお気軽にご相談ください。

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修了カードは日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンターより発行されます。

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