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平成28年度浜松市舞阪協働センター学習事業活用成果事業「子どもの事故予防と応急手当」受講者募集中

雑記
09 /30 2016
 命のバトン浜松ブログ.フェイスブック.ツイッターでの告知もしていますが、こちらからも告知させていただきます。

 タイトルの講座、8月23日から講座の募集を開始しました。浜松市内にお住いの方でしたらどなたでもご参加できます。浜松市外から参加も大歓迎です。10/8.11/13.12/10の講座とも受講枠に余裕があります。講座のことを知らない方も多く、周知もいろいろ手を尽くしてますが苦慮しています。ぜひ多くの方に講座のことを知っていただきたく、情報のシェアと拡散をお願いします。

 講座は、3回開催し、聖隷三方原病院.静岡県立こども病院.埼玉県立小児医療センターの小児科医師を講師にお迎えして「子どもの事故予防と覆応急手当」をテーマに開催します。第1回は「年齢別に見た異物誤飲事故防止の実例、赤ちゃんの心肺蘇生法と窒息時の対処法」第2回は「子どもの事故予防と赤ちゃんの心肺蘇生法と窒息時の対処法」第3回は「子どもの感染症と予防接種・抗菌薬の正しい知識」です。
 赤ちゃんの心肺蘇生法と窒息時の対処法は、赤ちゃんのマネキンを使って胸骨圧迫と人工呼吸、異物を喉に詰まらせた時の解除法を体験します。各講座は、 市民の方だけでなく教育関係者や子どもに関わる全ての方に知ってほしい内容となっています。講師の先生のお話しと実技は、市民向けにわかりやすく、質問にも丁寧に答えていただけます。
 とっさの場合にも家族や周りにいる人たちができる対処法と正しい知識を私たちと一緒に学びませんか?
託児はございませんが、お子さんとご一緒にお気軽にご参加ください。

 以下、講座のご案内になります。
 
 日時.第1回.平成28年10月 8日(土曜日)13:00~15:00(12:30受付開始)
     第2回.平成28年11月13日(日曜日)13:00~15:00(12:30受付開始)
     第3回.平成28年12月10日(土曜日)13:00~15:00(12:30受付開始)

 場所.舞阪協働センター1階ホール。〒431-0211 浜松市西区舞阪町舞阪2701-9
 JR東海道線弁天島駅下車、東へ徒歩約10分。
 無料駐車場ありますが、駐車台数に限りがあります。なるべく乗り合わせでお越しくださるようご協力をお願い致します。

 受講料.第1回.2回のみ1人500円(乳幼児無料)第3回は無料。
 当日、受付にてお支払ください、できるだけおつりのないようにご協力よろしくお願いします

 定員:第1回.第2回は16名。第3回は30名(先着順)希望する回のみの参加もできます

 申込期間:8月23日(火)~12月5日(月) 定員になり次第締め切ります。

 内容/講師
 ・第1回.子どもの異物誤飲事故と予防.実例について・赤ちゃんの心肺蘇生法と窒息時の対処法
  聖隷三方原病院.小児科医長.南野初香医師
 ・第2回.子どもの事故予防の大切さ・赤ちゃんの心肺蘇生法と窒息時の対処法
  埼玉県立小児医療センター集中治療科科長兼部長 植田育也医師
 ・第3回.子どもの感染症と予防接種.抗菌薬の正しい知識
  静岡県立こども病院 総合診療科 小児感染症科医長 荘司貴代医師

 講座のお申し込み・お問い合わせは、舞阪協働センター
  電話:053-592-2111(月~金 8:30~17:15)土日祝日除く


浜松市チラシ
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目の前で火災が発生したら?

雑記
11 /08 2015
 ツイッターの投稿で自分の目の前でトラックから火が出ているのを発見したので、近くのマンションに設置してある消火器を持ち出し初期消火したが、警察から窃盗罪になる可能性があるので調書を取られたという投稿を見ました。このケースでは、トラックを所有する会社が使用した消火器を弁償したとのこと。
 これを見る限り、近くに消火器があるからといって、所有者の同意を得てなければ勝手に持ち出したと捉えられてもおかしくない話しであること。これが自治会等、公的な組織が公民館前や班長さんの自宅前に設置してあるものであれば、状況も変わってくるのでしょうが、緊急時であっても特に民有地の消火器等を持ち出す際は、何らかの形で所有者の許可を得ることが必要と感じました。

 今回は、火災でしたが、これが人が倒れていたらどうしまょう?ということです。AED持ってきてくださいと言われて取りに行きました、それが公共施設の物であるか?民間の物であるか?それによってAEDを使用した場合、AEDパッド・電池の交換費用、もしかしたらAEDに備え付けのレスキューキットも使った、誰が費用負担するの?と思いますよね?公共機関であればその機関で何らかの処置はしてくれると思います。民間施設や個人宅から持ち出した物は、どうなるのでしょう?
 消火器の話し聞いていると使用した機材の補充交換に関する部分の取り決めができてないとこがあるように感じます。

 話しは変わりますが、命のバトン浜松の代表の車には消火器が2~3本、載ってました。これはすごく変人扱いされ、何なの?お前は?位になったそうです。消火器を載せてる理由を聞いたら「自分の車から火が出たら初期消火に使うために載せてる」と言ってましたが、実際、数回、自分の車が燃えた火災ではなく、別の火災現場に遭遇した際、車載の消火器で初期消火したそうです。消火は成功しましたが、使用した消火器の薬剤詰め替えは自己負担だったそうです。自分の車に使うことはなくても、その消火器で火災を最小限に食い止められたならいいじゃないかと。

 消火器に限らずAEDも持ち出す時は、管理者や近くにいる人に持って行くよということをまず必ず伝えることが大切ですが、それと並行して119番通報することを絶対に忘れないこと。

 そんなことを考えさせられるツィッターの投稿でした。





命のバトン浜松

命のバトン浜松で開催するAHA公式コースの開催情報をお知らせしています。

AHAコースと聞くと医療従事者を対象としたコースであると思われがちですが、命のバトン浜松では、医療従事者以外の市民の方の受講が多いのが特徴です。
受講される方がストレスなく受講できるようにお手伝いさせていただきますので安心してお申し込みください。

スタッフは、AHA(アメリカ心臓協会)公認のBLSインストラクター資格を有しており、BLSプロバイダーコース.緊急時に対応義務のある市民救助者を対象とした心肺蘇生法を学ぶハートセイバーCPR AEDコース、ケガや急病への対処(応急手当)を学ぶハートセイバーファーストエイドコース、ファミリー&フレンズコース、提携団体との共催によるACLS.1日コース、PPEARS®(ペアーズ)with シミュレーションコースも開催しています。

当会の特徴は、練習用マネキンが1人につき1体です。一般的なBLSの講習ですと練習用のマネキンは数人に1体割り当てられるのが普通ですが、当会ではマネキン1人1体にすることにより練習量は大幅に増えるため、しっかりとした技術を身につけることができます。
BLS講習は、資格を取得したら終わりではありません。その能力を維持させることが大切になります。命のバトン浜松でコース受講された方には、カード有効期限内でしたら、無料で何度でも復習参加していただけます。

当会は、少人数制でのコース開催のため、浜松市内だけでなく近隣であれば出張コースを開催することも可能です。リクエストによるコース開催もお気軽にご相談ください。

提携TCは、日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンターhttp://aha-ecc.jp/index.html
修了カードは日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンターより発行されます。

コースについてのお問い合わせや、受講に際してのご質問等は、お気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせください。

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