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脳卒中で倒れたら

AED
08 /16 2015
 先日、職場で急に倒れた人がいて救急車で病院に搬送され、脳卒中と診断された人がいたけど、心肺蘇生法は知ってたけど、脳卒中の人に心肺蘇生法をしても大丈夫?心臓は関係ないでしょ?と質問がありました。

 倒れた原因は、さておき、急に人が倒れた・倒れてる人を発見したら、救命講習の流れと全く同じです。

 1.人が倒れてます・倒れました。反応(意識)を確認し、反応がなければ人を呼んで119番通報とAEDの手配。

 2.呼吸の確認(10秒以内)し、正常な呼吸が確認できなければ、胸骨圧迫30回・人工呼吸2回を繰り返す。
  人工呼吸をすることが難しければ、胸骨圧迫のみ継続。

 3.AEDが到着したら、AEDを装着し、音声メッセージに従う。救急隊が到着するまで心肺蘇生法を継続する。

 倒れた原因から心肺蘇生法をする・しないを考えるのではなく、倒れた人にとるべき行動は、上記の1~3の通りです。
倒れた原因は、現場ではっきりわかることはまずありませんし、病院での検査・診察を受けて分かることです。

 講習で心肺蘇生法というとどうしても心臓や呼吸が原因で倒れたというイメージをもたれがちですが、人が倒れる原因は、いろいろあるよということ、倒れた人を発見したら、とるべき行動は、心肺蘇生法の流れと変わらないということをもっと講習の中で伝えていく必要があると思います。
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命のバトン浜松

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当会の特徴は、練習用マネキンが1人につき1体です。一般的なBLSの講習ですと練習用のマネキンは数人に1体割り当てられるのが普通ですが、当会ではマネキン1人1体にすることにより練習量は大幅に増えるため、しっかりとした技術を身につけることができます。
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