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11月開催.AHA(アメリカ心臓協会)BLSプロバイダーコース.浜松市内開催日程。

BLSプロバイダーコース
09 /28 2018
 11月開催、浜松市内でAHA(アメリカ心臓協会)公式 BLSプロバイダーコース.IFP(病院内設定).PHP(病院外設定)版の受講者募集のお知らせです。11月17日のコースは、IFP(病院内設定)となります。
 今まで、PHP(病院外設定)コースのみ開催してきましたが、11月開催コースから、IFP(病院内設定).PHP(病院外設定)と受講をご検討されている方の背景に沿ったコースを展開していきます。どちらで受講されても資格の有効性や筆記・実技試験内容は同じです。

 命のバトン浜松で開催するAHA.BLSプロバイダーコースの特徴やコース詳細は、下記をクリックしてご覧ください。
 AHA.BLSプロバイダーコースとは?

・日 時: 平成30年11月 3日(土曜日)9時30分~16時30分(PHP-病院外設定)
      平成30年11月17日(土曜日)9時30分~16時30分(IFP-病院内設定)
      平成30年11月23日(金曜日)9時30分~16時30分(PHP-病院外設定)
            (コースの進行状況によって若干前後する可能性があります)
      
・会  場:浜松市浜北地域活動・研修センター
      〒434-0015 浜松市浜北区於呂2829-1
      遠州鉄道「岩水寺駅」東出入口から徒歩1分。新東名浜松浜北インターから車で約10分。無料駐車場あります。

・受講料:16000円(テキスト代含まず)
公式テキスト(英語版or日本語版)所持が必須となります。各自ご購入ください。

・主  催:命のバトン浜松 http://heartlife-hamamatsu.com/index.php
・提携TC:日本医療教授システム学会国際トレーニングセンター

・受付期間(受講日によって異なりますので下記をご確認ください)
      11月 3日開催予定コース。9月28日~10月23日 ※11月3日開催.受講申し込みを締め切りました。 
      11月17日開催予定コース。9月28日~11月 6日※11月17日開催.受講申し込みを締め切りました。 
      11月23日開催予定コース。9月28日~11月12日※11月23日開催.受講申し込みを締め切りました。 

      
 少人数制コースのため、受付締め切り前でも定員に達した時は、その時点で終了することがあります。
最少催行人員に達しない場合は、開催しない場合があります。      

 受講申し込み・お問い合わせは、以下のフォームに必要事項を入力し、送信してください。折り返し、こちらからコースのご案内をさせていただきます。
BLSプロバイダーコースお申し込みはこちらから
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AHA.PEARS®(ペアーズ)プロバイダーwith シミュレーションコース

PEARS
09 /23 2018
AHA(アメリカ心臓協会) のPEARSプロバイダーコース(ペアーズ)は、Pediatric Emergency Assessment, Recognition, and Stabilization の略で、直訳すると「小児救急 認識・評価 病態安定化」という意味です。

BLSやACLSが主に心停止後の対応を学ぶのに対して、PEARSプロバイダーコースは、心停止に至る危険な兆候に気づき、アセスメントし、急変(重症化)を防ぐための安定化を学ぶ1日コースです。

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特に子どもは心肺停止状態に陥ってしまうと予後がたいへん悪いため、呼吸不全、循環不全の前駆兆候に気付き、その重症度を判断して、その場で適切な介入(安定化)をし、専門医に引き継ぐすばやい対応が救命の要となります。

ペアーズ・プロバイダーコースの特徴は、生命危機状態にある実際の患児の動画を見て、観察・評価の訓練を行うところにあります。
意識状態や表情、呼吸様式、皮膚色から、正常/異常を瞬時に評価する迅速評価(第一印象)。次いでバイタルサインを含めた A-B-C-D-E アプローチで問題点を探る一次評価アセスメント。それを実際の患者映像を見ながら、観察・アセスメントの訓練を繰り返します。

心停止は突然に起きるのではない
ACLSプロバイダーマニュアルやBLSプロバイダーコース内でも示されている通り、病院内で起きる成人の心停止の多くは、突然の心室細動ではなく、防ぎ得たものであると言われています。そして一度心停止に陥った人を救命できるのは2割以下(成人の場合)に過ぎません。そこで、病院内の患者安全を考える上で、「BLS教育からでいいのか?」という文化的な大きな転換点に差し掛かっています。

成人患者にも使えるPEARS®の観察・アセスメントの視点
PEARS®コース中、映像症例で示されるのは小児(患児)ですが、アセスメント手法は成人患者を含め、すべての患者/傷病者に使える普遍的なテクニックです。特に問診という手法が使えない乳児・小児をベースに観察と認知力をトレーニングすることで、より深くフィジカル・アセスメントスキルが鍛えられます。これは会話からは情報が取りにくい高齢者の身体評価にも有用です

PEARS®プロバイダーwithシミュレーション コースの内容
•蘇生科学と小児心停止と救命のメカニズム
•体系的な評価・アセスメント手順
•呼吸障害の認識と判定、介入(上気道閉塞、下気道閉塞、肺組織病変、呼吸調整機能障害)
•ショックの認識と判定、介入(循環血液量減少性、血液分布異常性)
•呼吸停止、徐脈への対応
•心停止対応(BLS+AED)
•チーム蘇生の概念(Rapid Response Teamとの連携)
•シミュレーション・トレーニング

注)トレーニングセンターによってはシミュレーション訓練を省略する場合もあるようですが、命のバトン浜松ではシミュレーション・トレーニングに力点をおいたPEARS®コースを開催しています。
※ 命のバトン浜松で開催しますが、BLS横浜のインストラクターがコースディレクターを務めます

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小児に起こりがちな呼吸系トラブル、ショックを中心とした緊急事態がメインテーマですが、傷病者評価の考え方や手法は小児に限らず、成人を含めた看護全般の患者アセスメントにとても有用ですし、「なにかおかしい」という直観的な「気づき」を、どう発展させていくか、という「ベテラン看護師」が経験的に自然と行っている観察・思考パターンを新人ナースに短期間で合理的に身に付けてもらえる内容です。

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受講対象
「小児救急を専門とする医師」以外の医療従事者および医療系学生、AHA BLSプロバイダーコース相当の小児のCPR+AED、乳児のCPRができる方

受講料
26.000円(テキスト代は含みません)

テキスト
受講に際し、テキストは書店にてあらかじめご購入いただき、事前の予習をお願いしています。
PEARSプロバイダーマニュアルAHAガイドライン2015 準拠
シナジー社刊 10,260円
ペアーズテキスト

コース時間
PEARS®プロバイダーコースの所要時間は約8時間です。休憩時間等を含めますと、開始から終了までは10時間程度となります。
命のバトン浜松では、シミュレーション訓練を省略せずに行っていますので、他団体の講習より時間は長めとなっています。

試験
AHA PEARS® Providerカードを発行するためには、次の3つのテストに合格する必要があります。
・小児の一人法CPRならびにAED操作を含めた二人法CPR
・乳児の一人法ならびに二人法CPR
・ビデオベースのPEARS®筆記試験

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AHA.ハートセイバー・ファーストエイドコース

ハートセイバーファーストエイドコース
09 /22 2018
AHA(アメリカ心臓協会) のハートセイバー・ファーストエイド(Heartsaver® Firstaid)コースは、米国職業安全衛生局 Occupational Safety and Health Association (OSHA)により定められたアメリカ連邦法による労働環境における法定講習で、成人への急病やけが等、さまざまな環境要因による事故への対応方法(応急処置)を学ぶコースです。

ファーストエイド First aid とは、日本語では応急手当と訳されます。

コース内容
応急処置の基礎
・救助者の責任
・傷病者と救助者の安全
・救急要請の仕方
・傷病者評価(アセスメント)
・緊急事態の後で

内科的(内因性)な緊急事態
・呼吸障害
・気道異物による窒息
・重度のアレルギー反応(アドレナリン自己注射器「エピペン」の取り扱い)
・心臓発作
・糖尿病と低血糖
・脳卒中
・けいれん発作
・ショック

外科的(外因性)な緊急事態
・目に見える外出血
・目に見えない内出血
・口、歯のケガ
・鼻血
・頭部・頚部・脊椎の外傷
・骨折と捻挫
・熱傷と感電

環境要因による緊急事態
・咬傷と刺創
・蛇による咬傷
・昆虫、蜂、クモ、サソリによる咬傷と刺創
・温度に関係した緊急事態(熱中症、低体温症、凍傷)
・毒物による中毒

救急現場で自分を守ることを最優先し、血液・体液感染防護の基礎知識として正しい手袋の脱着の仕方、意識がある傷病者へ救護への同意を取ることなど、日本ではあまり触れられることのない実践的な内容をいくつも含んでいます。
2008年より学校教職員、保育所職員、救急救命士にしか使用が認められていない、重症アレルギー反応(アナフィラキシー・ショック)初期処置に不可欠なアドレナリン自己注射器「エピペン」の取り扱い方法も練習する日本では希少なプログラムでもあります。

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主に労働現場で即時対応するファーストエイド・プロバイダーとして市民救助者が知っておくべき内容を学ぶコースですが、日常で起こり得る病気やけがの対処法を知っておきたい、事故等に遭遇した時、自分のできることをしたい、その場にある物で何ができるか?備えておくべき物は何か?等、シュミレーションも交えて、現場での実践力を高め、受講者さんとともに考え学ぶコース運営を心がけています。

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※本コースでは原則として心肺蘇生法+AED操作は含まれません。これら救命処置を学びたい方は、別途、ハートセイバーCPR AEDコースの受講をご検討ください。

受講対象
職業的に緊急時にファーストエイド対応が求められる市民、病院外で活動する医療従事者。

受講料
10,000円(テキスト代は含みません)

テキスト
ハートセイバー・ファーストエイド CPR AED 受講者ワークブック(3,348円)
受講に際しては、必ず各自でテキストを医学書を扱う書店やネット書店、AHA教材国内代理店などよりご購入ください。
テキストをお持ちにならない場合は、受講いただけませんのでご注意ください(会場での販売は一切ありません)
※テキストは、応急手当(ファーストエイド)だけではなく、心肺蘇生法(CPR AED)まで含んだテキスト構成になっています。別途、ハートセイバーCPRAEDコースを受講する際にもお使いいただけます。

テキスト
持ち物
筆記用具、テキスト(あらかじめ書店でお求め下さい)

コース時間
約5-6時間(ファーストエイドのみの場合)

筆記試験
任意(通常は15問4択式を実施してます)

実技評価
手袋のはずし方、問題の見つけ方、エピペン使用法、直接圧迫止血法

修了カード
ハートセイバー・ファーストエイドコースは、アメリカ心臓協会(AHA)の正式なコースであり、アメリカ連邦労働安全衛生局(OSHA)から承認された法定講習です。
規定のカリキュラムを修了すると AHA Heartsaver® First Aid Completion Card が発行され、OSHA基準の First Aid Status(ファーストエイド資格)が得られます。外資系企業のファーストエイド・プロバイダーや、米国系のスポーツインストラクター(ダイビング、ヨット、ヨガなど)資格取得に必要なファーストエイド・ステイタスを満たします。
(後日郵送となります)カード有効期限 2年間。

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ハートセイバーファーストエイドコース受講申し込み方法。

命のバトン浜松では、静岡県浜松市内を中心に公募によるハートセイバーファーストエイドコースを開催しています。
募集告知は、ホームページトップのAHAコース開催情報、Twiiter や Facebookでご案内いたしますので、申し込み専用送信フォームよりお申し込みください。
ハートセイバーファーストエイドコースのお申し込みはこちらから。

AHA.ハートセイバーCPRAEDコース

ハートセイバーCPRAEDコース
09 /22 2018
AHA(アメリカ心臓協会)ハートセイバーCPR AED(Heatsaver CPR AED)コースは、保育士や学校教職員、警備員など、緊急時に対応が求められる職業人(非医療職) を対象とした心肺蘇生法+AED(自動体外式除細動器)の使用法を学ぶセミプロのための心肺蘇生+AED講習プログラムです。

内容は、AHAガイドライン2015に準拠し、成人の傷病者を対象とした、胸骨圧迫、口対口人工呼吸、口対マスク人工呼吸、AEDの使い方、気道に異物(食片など)が詰まったときの対処法を約2時間半で学びます。
職業人が義務として心肺蘇生法を実施することが求められる人を対象にプログラムされたコースですので、口対口人工呼吸だけではなく、感染予防のためのポケットマスク使用を標準とした人工呼吸法を繰り返しトレーニングします。
オプションとして、1歳から思春期までの小児と、1歳未満の乳児を対象とした蘇生法ならびに窒息解除法を追加することができます。

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命のバトン浜松のハートセイバーCPRAEDコースの特徴
1.少人数制で1人1体の練習用マネキンをご用意し、十分な練習量を確保。
2.受講者の背景に沿った:現場での実践力を上げるコース進行。
3.ポケットマスクの無料貸し出し(事前購入は必要ありません)
4.実技試験合格後、カード有効期限内の復習参加は何度でも無料。
(復習参加は、ご都合にあわせての途中入退出は自由です)

【職業訓練としてのハートセイバーCPR AEDコース】
ハートセイバーCPR AEDコースは、アメリカの労働法規に基づいて作られた心肺蘇生法+AED講習です。
アメリカでは、職業義務としての心肺蘇生が明確に区別されており、CPR+AEDライセンスの取得と2年おきの定期的な更新が義務付けられている職種がたくさんあります。
ハートセイバーCPR AEDライセンスは、米国職業安全衛生局(OSHA)の定める公的資格のひとつであり、職業訓練・法定講習として位置づけられています。

命のバトン浜松では、医療資格を持たない市民の方、県内の県立高校で講師をされ、アメリカに帰国する教師ご夫妻、調剤薬局の薬剤師さん、企業の保健師さん、介護施設や医療事務で働く方等が受講されています。

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日本で開講されているほとんどの救命講習は、「善意に基づく心肺蘇生」を学ぶコースです。
ハートセイバーCPR AEDコースのように「職業上の対応責務から心肺蘇生を行なう人」を想定して作られたコースは極めて限られており、一般市民の方にとっても、より効果的な人工呼吸器具であるポケットマスクの使用法を含めた日本では数少ないトレーニングプログラムとなっています。
AHAハートセイバーCPR AEDコースは、日本の厚生労働省が定める「業務の内容や活動領域の性格から一定頻度心停止者対し応急の対応を行うことがあらかじめ想定される者(一定頻度者)」向けのAED講習に該当します。

受講資格
どなたでも受講できます(年齢制限はありません)

受講対象
1.緊急時に対応義務がある職種・立場の方
2.AED使用に関する技能証明が必要な方
3.より高度な蘇生技術を身につけたい方
※保育士、学校教員、養護教諭、病院以外で働く看護師、警備員、スポーツインストラクター、キャビンアテンダント、ヨガインストラクター、旅行添乗員、海外で活動する方や外資系企業にお勤めの方などは、特におススメです。

受講料
6,000円(成人コースのみの場合)
8,000円(成人+乳児の場合)
10,000円(成人+小児+乳児のフルコースの場合)
※テキスト代は含みません。

テキスト
ハートセイバー・ファーストエイド CPR AED 受講者ワークブック(3,348円)
受講に際しては、必ず各自でテキストを医学書を扱う書店やネット書店、AHA教材国内代理店などよりご購入ください。
テキストをお持ちにならない場合は、受講いただけませんのでご注意ください(会場での販売は一切ありません)
※テキストは、心肺蘇生法(CPR AED)だけではなく、応急手当(ファーストエイド)まで含んだテキスト構成になっています。別途、ハートセイバー・ファーストエイドコースを受講する際にもお使いいただけます。

テキスト

持ち物
筆記用具、テキスト(あらかじめ書店でお求め下さい)

コース時間
約2時間半(成人のみの場合)小児の蘇生法を追加すると約3時間半、約4時間半(小児・乳児を含むフルコース)

テスト
実技試験の他、任意設定となっている筆記試験(15問4択)を実施しています(任意試験で省略可。その場合カードに明記されます)
実技試験に合格されるとアメリカ心臓協会AHAの公式英文修了カード/Heatsaver CPR AEDカードが発行されます。
アメリカ国内では職業資格に位置づけられる米国労務省の職業安全衛生局(OSHA)準拠の修了証(Heartsaver CPR AED Card)が発行されます。AED操作を含めた心肺蘇生法技術習得を証明する国際ライセンスです(後日郵送となります)。
修了証の期限 2年間有効。

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ハートセイバーCPRAEDコース受講申し込み方法。

命のバトン浜松では、静岡県浜松市内を中心に公募によるハートセイバーCPRAEDコースを開催しています。
募集告知は、ホームページトップのAHAコース開催情報、Twiiter や Facebookでご案内いたしますので、申し込み専用送信フォームよりお申し込みください。
ハートセイバーCPRAEDコースのお申し込みはこちらから。

AHA.BLSプロバイダーコース(IFP-病院内.PHP-病院外)

BLSプロバイダーコース
09 /16 2018
AHA.BLSプロバイダーコースは、医療従事者またはそれに準じるような水準が求められる職業人のための一次救命処置(Basic Life Support)研修プログラムです。

内容は、AHAガイドライン2015に準拠し、病院内心停止の救命の連鎖、乳児を含めたすべての年齢対象に対する心肺蘇生法(一人法/二人法)、二人法ではCPRで効率よく蘇生を行なうためのトレーニング、AEDの使い方、ポケットマスク、バッグバルブマスクの使い方、成人・小児・乳児の窒息への対処法、補助呼吸、挿管時のCPR、オピオイド過量摂取によるナロキソン投与プロトコルを含めた生命危機への対応、チーム蘇生の概念、現場への転用のためのデブリーフィングなどを含みます。日常的に蘇生行為を行なう人向けの高度な内容ですが、受講資格や年齢制限はなく どなたでも受講できます。

命のバトン浜松のBLSプロバイダーコースの特徴
1.少人数制で1人1体の練習用マネキンをご用意し、十分な練習量を確保。
2.受講者の背景に沿った現場での実践力を上げるコース進行。
3.ポケットマスクの無料貸し出し(事前購入は必要ありません)
4.筆記・実技試験合格後、プロバイダーカード有効期限内の復習参加は何度でも無料。
  (復習参加は、ご都合にあわせての途中入退出は自由です)

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BLS-IFP コースと BLS-PHP コースの違い
病院内(施設内 in facility)と病院外(プレホスピタル Prehospital)のそれぞれのシチュエーションを分けて、2つのシナリオから構成されていて、現場への転用を重視した内容となっています。
実技試験、筆記試験はどちらも共通で、発行されるプロバイダーカードも同じです。ご自身のバックグラウンドに合わせて受講コースをお選び下さい。

世界で通用するBLSプロバイダー資格認定カード
筆記試験・実技試験に合格すると日本医療教授システム学会より、AHA公式BLSプロバイダー BLS Provider 認定カードが発行されます。これは心肺蘇生(一次救命処置)に関して、世界でもっとも知られた医療従事者レベルのCPR技術認定証です。
BLSプロバイダーカードは、日本国内においても、循環器専門医、麻酔科専門医の認定審査を申請する際にはACLSと合わせて必須とされている公的評価の高い資格です。

受講料
¥16,000(テキスト代は含みません)

テキスト
BLS for Healthcare Providers Studet Workbook G2010AHA ECCプログラムでは、受講者1名ごとに公式テキストを購入していただくことが受講条件として定められています。
受講料には含んでいませんので、医学書を扱う書店やネット書店、AHA教材国内代理店などよりご購入ください。英語版でも日本語版でもどちらでも構いません。
BLSプロバイダーマニュアル AHAガイドライン2015 準拠

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持ち物
テキスト、筆記用具、ポケットマスク(消毒済みの物を無料でお貸ししていますがご自分の物をお持ちいただいても構いません)

コース時間
約6時間となっています(コース進行状況や試験結果によって多少前後します、公共交通機関を利用してお越しの方は、十分な余裕をお取りください)

試験
筆記試験は、 25問4択式 21問以上正解で合格となります。テキスト・資料持ち込み可。試験問題は日本語です。
実技試験は、成人への一人法CPR+AED、乳児への二人法CPRとBVM換気です。
修了証(カード) コースの全課程に参加して、筆記試験と実技試験に合格すると英文による修了証/BLS Providerカードが発行されます。(カードは後日郵送の形になります) 修了証の期限 2年間有効。

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提携TC。
弊会のBLSインストラクターは、日本医療教授システム学会国際トレーニングセンターに所属しています。
http://aha-ecc.jp/

JSISH-ITC運営方針。
http://aha-ecc.jp/about.php

BLSプロバイダーコース受講申し込み方法

命のバトン浜松では、静岡県浜松市内を中心に公募によるBLSプロバイダーコースを開催しています。
募集告知は、ホームページトップのAHAコース開催情報、Twiiter や Facebookでご案内いたしますので、申し込み専用送信フォームよりお申し込みください。
BLSプロバイダーコースのお申し込みはこちらから。

命のバトン浜松

命のバトン浜松で開催するAHA公式コースの開催情報をお知らせしています。

AHAコースと聞くと医療従事者を対象としたコースであると思われがちですが、命のバトン浜松では、医療従事者以外の市民の方の受講が多いのが特徴です。
受講される方がストレスなく受講できるようにお手伝いさせていただきますので安心してお申し込みください。

スタッフは、AHA(アメリカ心臓協会)公認のBLSインストラクター資格を有しており、BLSプロバイダーコース.緊急時に対応義務のある市民救助者を対象とした心肺蘇生法を学ぶハートセイバーCPR AEDコース、ケガや急病への対処(応急手当)を学ぶハートセイバーファーストエイドコース、ファミリー&フレンズコース、提携団体との共催によるACLS.1日コース、PPEARS®(ペアーズ)with シミュレーションコースも開催しています。

当会の特徴は、練習用マネキンが1人につき1体です。一般的なBLSの講習ですと練習用のマネキンは数人に1体割り当てられるのが普通ですが、当会ではマネキン1人1体にすることにより練習量は大幅に増えるため、しっかりとした技術を身につけることができます。
BLS講習は、資格を取得したら終わりではありません。その能力を維持させることが大切になります。命のバトン浜松でコース受講された方には、カード有効期限内でしたら、無料で何度でも復習参加していただけます。

当会は、少人数制でのコース開催のため、浜松市内だけでなく近隣であれば出張コースを開催することも可能です。リクエストによるコース開催もお気軽にご相談ください。

提携TCは、日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンターhttp://aha-ecc.jp/index.html
修了カードは日本医療教授システム学会AHA国際トレーニングセンターより発行されます。

コースについてのお問い合わせや、受講に際してのご質問等は、お気軽にお問い合わせフォームからお問い合わせください。

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